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さくら お花見

緊急事態宣言も開けましたね。まだまだ油断は出来ませんが、ちょっと気晴らしに桜を見に行ってきました。
屋根のないクルーズ船に乗船し、いつもとは違う角度から桜を見てみようと思い立ったのが先週末。
ネットでいくつかのクルーズツアーがありましたが、日本橋発着の(株)東京湾クルージングさんの「大横川さくらクルーズ60コース」を予約しました。
私が予約した時は、3月27日は9時50分出発しか空席が無くて、仕事帰りの平日の夜にするか悩みましたが、「27日が一番見頃でしょ」と思い早起きをすることにしました。

しかし当日起きたのが何故か8時15分(;^_^A
慌ててワンコにご飯をあげて、タクシーに乗り込むという結果に。

日本橋から、さくらクルーズ

タクシーの威力も相成って、日本橋船着場には、9時前に到着。乗船20分前には手続き(料金の支払い)を完了させてくださいとありましたので、受付を探しましたが良くわからず、会社の人らしい方に「このコースはここで受付で良いですか?」と聞いたところ、別会社だったようで「???」。よーくメールを確認すると9時15分から受付開始ってなってました。(;’∀’) 最近、最後まで文章を確認しないことが多くなっていて反省しました。
受付は名前を確認して料金を支払い、整理券とチケットをもらって終了。出発の10分前にまた集合してくださいとのことでした。
寝坊したため飲まず食わずだったのを思い出し、向かいにあるエクセルシオールカフェでモーニングをいただくことに。
9時40分にまた日本橋船着場に戻りました。そこでは、整理券の番号順に1~20番までと21~40番までの2列に並び番号順に乗船します。ここで疑問、「一番に受付したのに整理券19・20番だったのは何故かな??」と順番で乗船するなら先に言っておいた方が後から文句が出ないかもしれないですね。一番前に座りたい人もいるでしょうから。並んでから検温するしバタバタ感がありましたが、約7分遅れで無事に出発!

 

日本橋船着場

👆ここから乗船します。

日本橋

👆船から見た日本橋麒麟像

 

このコースは日本橋を出発し、茅場橋、湊橋をぬけ豊海橋から隅田川へ永代橋から佃島のリバーシティ21を眺めながら大横川に入って行きます。
隅田川に出る時に波による揺れを感じます。一番前はしぶきがかかることもあるそうです。

 

大島水門から大横川に
大島川水門は、大横川が隅田川に合流する地点に位置し、周辺流域を高潮の侵入から守るための防潮水門です。
  • 形式:鋼製単葉ローラーゲート
  • 径間:11m×2連
  • 門扉高さ:7.5m
  • 竣工:昭和33年度
  • 平成28年度に耐震化工事が完了し門扉等が新しくなりました

門前仲町駅の南を流れる大横川には練兵衛橋~東富橋まで、約1.3kmの桜並木が続きます。大横川の桜並木は、270本のソメイヨシノの枝が水面近くまで伸びて夜のライトアップでは幻想的な風景が映し出されるこでしょう。きっと。

この桜並木は江東区の土木職員さん達が、住民に呼びかけ川沿いに桜を植えるプロジェクトを開始して現在の姿になったそうです。

船には、着物を粋に着こなしたガイドのおじ様が、江戸時代の話やゆりかもめの話、渋沢栄一氏の話、20年後の日本橋など、バラエティーに富んだお話をしてくださいました。イケメンの船長さんの技術とガイドさんの博識トークで、楽しいさくらクルーズとなりました。
幾つかの橋を通る時には、皆さん手を振ってくれて、日本てやっぽり良いですね。
日差しのある所では暑いくらいでしたが、やはり水の上なので、寒がりの人は防寒対策をお忘れなく。(トイレは完備されてます)
船での飲食は禁止ですが、水分補給は大丈夫とのこと。マスクは常時着用、会話は控えめにという約束事はありますが、充分に楽しむことが出来ると思います。カヌーを漕ぐ人たちもいて楽しそうでした。来年は夜桜クルーズとカヌーに挑戦したいと思います。

ガイドさんいわく、桜の見ごろは、咲く=3×9で27
27日が見ごろなんですって! ほんまかいな?
 

 

 

 

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